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コピ休あらすじネタバレは?どこまで実話なの?

コピ休あらすじネタバレは?どこまで実話なの?
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2021年7月9日からスタートするW0W0Wドラマ「男コピーライター、育休をとる。」略して「コピ休」。

原作は電通のコピーライターである魚返(うがえり)洋平さんが、ウェブ電通報に連載していた同名エッセイです。

ドラマ「コピ休」のあらすじネタバレや、どこまで実話なのかが今から気になりますよね!

コピ休あらすじネタバレは? どこまで実話なの? と題して、調査してみました!

 

コピ休あらすじネタバレは?

ドラマ「コピ休」のネタバレを調べる前に、まずはあらすじから見ていきましょう。

 

コピ休あらすじは?

以下公式サイトにあるあらすじをご紹介します。

 

魚返洋介(瀬戸康史)は広告代理店に勤めるコピーライター。

妻・愛子(瀧内公美)から妊娠を告げられ喜びに浸るも、ふとしたことがきっかけで6カ月の育児休業(以下「育休」)の取得を決意する。

半年という長期間の育休は社内では未踏の領域。

綿密な移行プランを設計し、不安を胸に上司の浜崎(村上淳)に育休取得を申し出るが…。

そして娘の誕生に感激するのもつかの間、波乱の日々が幕を開ける。

後輩のサポートも、労働時間のルールもない限界ギリギリの育休。

混沌とした日々を送る中で、次第に現実と妄想の境界を見失っていく。

しかし同時に、それは今まで知ることがなかった新しい世界との出会いでもあった。

保活、パパ友、育児分担など、次々と襲い掛かってくる難題。不器用な苦闘を経て、育休を終えた魚返の前に広がっていた景色とは…。

               引用:https://www.wowow.co.jp/detail/173373/001/01

 

広告代理店に勤務するコピーライターが6ヶ月の育休を取り、育児に奮闘する姿を描いたドラマのようですね!

また、公式ページにはこのようにも書かれています。

 

本作は、コピーライターの男性会社員が体験した不安や奮闘、面白さに満ちた育休の6カ月を、笑いと涙で綴る。

男性の育休取得が叫ばれ、働き方の見直しと模索が続く今の時代。

新たな生き方を模索するすべての男女に贈る。

              引用:https://www.wowow.co.jp/detail/173373/001/01

 

男性の育児休暇取得という現代社会の問題をテーマにしたコメディタッチのドラマのようです。

男性が女性のような育休をとるとどんな生活になるのか、とっても気になりますよね!

続いて、「コピ休」のネタバレについて調査してみましょう。

 

コピ休あらすじネタバレは?

「コピ休」は電通の現役コピーライターである魚返洋平さんが書かれたエッセイが原作で、書籍化もされています。

 

 

ドラマの情報はまだ少ないので、ドラマオリジナルの展開やネタバレはまだ分かりません。

そこで、原作のエッセイからネタバレを探ってみました。

 

ドラマの公式サイトのあらすじによると、第一話と第二話では、主人公の魚返が社内でまだ誰も取ったことのない6ヶ月の育児休業を取得しようと奮闘するようですね。

あらすじの書き方から考察すると、はじめは上司から快い返事はもらえなさそうです。

ドラマは障害や葛藤がたくさんある方が面白くなるのがセオリーですからね。

ところがエッセイの中では上司は魚返の育休取得に対してふたつ返事で快諾しています。

やはりドラマではエッセイの内容をたくさん膨らませて作っていることがわかりますね。

 

 

それでは、原作「コピ休」の筆者は6ヶ月の育児休業をとって何を感じたのでしょうか?

そのあたりはドラマのテーマや結末にも繋がると思うので、以下原作コラムから抜粋してご紹介します。

もっとも育児休業は男女問わず労働者の権利であり、そもそも無条件に取れるはずなのだが…職場によってまあいろいろありますよね。

あなたの同僚や部下に、もし子どもが生まれる男性社員がいたなら、まずこう考えてみてはどうでしょう。

育休こそは最強の出産祝いである、と。

彼とその家族を、それは一生あたためる。

取る・取らないは個人の選択だけど、その選択肢を分かりやすく開放しておくこと、たとえば男性社員に対して「育休とるの?」とか「育休どうする?」と示唆することは難しくないと思いませんか。

出産祝いにリボンをかけるように。

                     https://dentsu-ho.com/articles/5528

 

育休は、最強の出産祝いであり、彼とその家族を一生あたためるもの、とあります。

続いてこちら。

 

き…きつすぎる!世の母親たちはこんな毎日を乗り切っているのか?無理無理。破綻する。

というのが差し当たっての感想です。本当に。

(中略)いずれにしても、二人で協力したところで余暇なんてものはろくにないのだった。

普通に会社に通っていたほうがよほど暇はあるんですね。

1時間かけてランチ(なんて優雅)とか、仕事帰りに映画(もはや貴族)とか、できるわけですから。

育休は、「長い有給休暇」なんかじゃ全然なかった。

あくまで「育児休業」であって「育児休暇」ではない理由が、よーく分かるこの頃です。

                     https://dentsu-ho.com/articles/5428

 

 

育児がどれだけ過酷で大変なものなのか、身に染みて実感するようです。

 

 妻を支えるため?その側面はもちろんある。

でも結局のところ、妻のためになること自体、自分の快楽だったりするわけです。

この時期の思い出や、その効能(妻の笑顔、懐古など)がのちのちまで残ることは、自分にとっての利益なんだし。

                     https://dentsu-ho.com/articles/5428

 

こんなふうに感じてくれる旦那さんばかりだったら、日本のママたちはどれほど救われるでしょうか。

 

けど、半ば自己正当化、半ば本気で思うのは、育児休業は育児優等生の(あるいは“意識高い系”の)占有物じゃないよなってこと。

こんな育児をしたいと願いながらも、ジタバタしたりミスったり怠けちゃったり、大事なことを見過ごしたり、それでも家族とできるだけ前向きにやっていきたい人たち、要はどこにでもいるごくフツーの僕らのためのものだ、と思う。

完璧を目指すより、自分の家族らしさを追求できたら最高だ。

                     https://dentsu-ho.com/articles/5752

 

育休は意識高い系の優等生男子が取るものではなく、ごく普通の自分たちのためのものであり、そのやり方は「自分の家族らしさ」を追求したいとあります。

この辺はきっとドラマの結末につながるところではないかと予想します!

 

コピ休ドラマ化にSNSの反応は?

ここからは「コピ休」ドラマ化に対する反応を見ていきましょう。

 

 

原作を読んで、どんなドラマになるのか楽しみ、という声です。

 

 

男性の産休に対する興味がある人も多いようですね。

 

 

主演の瀬戸康史さんに対する期待も高まっているようです。

 

どこまで実話なの?

ドラマのお話は、果たしてどこまで実話なのでしょうか?

そのあたりも探ってみました!

 

コピ休の作者は?

前述しました通り、原作者は電通の現役コピーライター、魚返洋平さんです。

魚返さんが、自身の奥様の出産の時、実際に社内で前人未到の6ヶ月の育児休業を取得。

そのとき、どうせならそれで何か書けば?という上司の提案で始まったエッセイがもとになっています。

エッセイは現在書籍化もされています。

ドラマではコピーライターという職業も、魚返洋平という主人公の名前も全てそのままになっていますね!

 

どこまで実話なの?

原作はエッセイですので、そこに書かれていることは基本的に全て実話だと考えます。

ドラマでは、そこからどこまでストーリーを膨らませるのかはまだ分かりません。

原作エッセイをベースにはしていますが、全てが実話通り、ということはないでしょう。

それでは今分かっていることだけ検証してみましょう。

ドラマ公式サイトによると、第一話あらすじには魚返が育休取得にあたって相談する同期の「育休マイスター」カマチという人物が出てきます。

エッセイの中にも、育休取得までのプランを綿密に教えてくれる育休マイスター然とした「クマキ」という同期が登場します。

名前は違いますが、実際にいらっしゃる人物ということになりますね。

また、ドラマ公式サイトあらすじには、「保活、パパ友、育児分担など、次々襲いかかってくる難題」とあります。

エッセイの中でも、保活、パパ友、育児分担に関するエピソードは出てきます。

以下ネタバレですが、エッセイの中のお話はこうです。

 

実話エピソード①:保活

魚返さんは全国屈指の待機児童を誇る地域に住んでいます。

たくさんの認可、認可外の50以上の園候補の中から、魚帰さんが様々なデータをもとにエクセル等を駆使して20まで候補を絞り、奥様とふたりで全ての園の見学に行きます。

本当にさまざまな特徴の園があること、その園に対する感想を奥様と言い合うことが楽しかったこと、保活現場にはほとんどパパの姿がなかったことなどが書かれています。

そして最後は無事に園が決まります。

 

実話エピソード②:パパ友

魚返さんは地域の子育てコミュニティスペースへ行ったり、週末の親子イベントに参加して、昼間からビールを飲めるようなパパ友を探します。

しかし、平日子連れが集う場所にパパの姿はほとんどなく、週末イベントでも子育てのあれこれを深く語り合えるようなパパには出会えませんでした。

結論として、魚返さんはパパ友は必要なかった、と気づきます。

子育てのあれこれを共有できる奥様という戦友がいるからです。

 

実話エピソード③:育児分担

育児分担に関して、魚返さんは、オムツ交換、ミルク、沐浴を担当していましたが、母乳に関する負担を考えると、妻には到底及ばないとおっしゃっています。

エッセイの中では自分にもおっぱいがあれば、妻の身体的・精神的負担がもっと半減できるのにと嘆いていました。

また、料理に関しては奥様が上手で手際が良いのでつい任せてしまっていましたが、料理スキルがあれば自分がすべきだったと感じたそうです。

分担に関しては試行錯誤しながら「我が家の正解」を模索するのが良いと結論づけています。

これらの実話エピソードがドラマでどのように描かれるのか、今からとても楽しみですね!

 

まとめ

コピ休あらすじネタバレは? どこまで実話なの?と題してお届けしましたが、いかがだったでしょうか?

コピ休の原作エッセイからあらすじ、ネタバレを探ってみましたが、ドラマの情報が入り次第また追記しますね。

抜粋してご紹介したところだけでも、原作エッセイの作者魚返さんは本当に素敵なパパだということがわかりましたね!

魚返さんの実話エピソードがどこまでドラマの中で描かれるのかとても楽しみです。

たくさんの人がこのドラマを見ることで、魚返さんのように主体的に育児をするパパが当たり前になったらいいのにな、と願うばかりです。