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しもべえ(ドラマ)ネタバレあらすじは?最終回結末を原作マンガから調査

しもべえ(ドラマ)ネタバレあらすじは?最終回結末を原作マンガから調査
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年明け早々注目を集めそうなドラマ、「しもべえ」が放送されます!

ドラマ「しもべえ」のネタバレあらすじは?

最終回はどうなっちゃうの?

原作マンガからリサーチしましたよ!

「しもべえ(ドラマ)ネタバレあらすじは?最終回結末を原作マンガから調査」をぜひ、最後までお楽しみくださいね!

 

しもべえ(ドラマ)ネタバレあらすじは?

2022年1月に放送が予定されているドラマ「しもべえ」。

早くも注目が集まっているようですね!

 

 

気になるドラマ「しもべえ」は、どんなドラマなのでしょうか?

 

しもべえの(ドラマ)ネタバレあらすじは?

まずはドラマ「しもべえ」のあらすじをご紹介していきます。

主人公は白石聖さん演じる鴨志田ユリナ。

17歳の高校生で、将来のことを真面目に考えない能天気な性格のヒロインです。

母・康子(矢田亜希子)と二人暮らしのユリナはある日、スマホアプリ「しもべえ」を何気なくダウンロードします。

その日から、ユリナがささいなピンチに陥るたびに中年のおじさんが現れ、助けてくれるように・・・

どこからともなく現れる中年のおじさん・・その人こそ「しもべえ」だったのです!

そんなある日、幼馴染のタッチャン(金子大地)がユリナの学校に転校してきて、ユリナの日常に変化が訪れます。

タッチャンが転校してきたことにより、幼いころの歯医者になる夢を思い出すユリナ。

「しもべえ」に助けられながらユリナの毎日が少しずつ変化していきます

・・・と、ネタバレはこのようになっていました!

とっても面白そうですよね♡

 

最終回結末を原作マンガから調査

続いてはちょっと気が早いですが、ドラマ「しもべえ」の最終回結末をリサーチしていきます。

「しもべえ」の原作は、2019年からヤングマガジンに掲載されたマンガ作品です。

 

 

かなり好評だった作品のようですね!

 

 

こちらはすでに完結しているので、原作マンガからドラマ「しもべえ」の最終回結末を調査していきますね!

 

最終回結末を原作マンガから調査

「しもべえ」の原作マンガの結末は、以下のようになっています。

まだネタバレを読みたくないという方は、気を付けてくださいね。

 

「しもべえ」の原作マンガでは、ユリナが「しもべえ」に助けられる日々がコミカルに描かれます。

そんなある日、ユリナの家に「しもべえ」が現れ、料理をふるまってくれます。

ちょっと笑えますよね・・・

「しもべえ」が作った料理を食べながら、ユリナは母親からある話を聞かされます。

主人公・ユリナが母子家庭で育ったことは先述しましたが・・・

実はユリナ達が母子家庭になったのは、母親の浮気が原因だったのです。

母親の浮気に怒ったユリナの父親は、離婚届けをつきつけてユリナと母親を置いて去ってしまいました。

ショックを受けるユリナ。

しかし、「しもべえ」は全く気にしない様子でパクパク料理を食べています。

すると突然電話が鳴り、ユリナの父親が危篤だとの知らせが・・・

 

急いで病院に面会に行くと、そこには末期がんで意識のない父親がいました。

複雑な感情が押し寄せるユリナに、看護師は父親が意識が混濁する中で話していた内容を話してくれました。

「ユリナが不良学生に絡まれているのを助けた」「ユリナが雨に濡れそうだったので傘を持ってかけつけた」「ユリナの家で料理を作ってやった」・・・

父親の話したエピソードは全て、「しもべえ」がユリナにしてくれたことだったのです。

つまり「しもべえ」はユリナの父親の分身だったのでしょうか?

原作では明言はされていませんが、それに近い存在だったのかもしれません。

やがて父親は亡くなり、ユリナに日常が戻ります。

父親が亡くなってからもなんとなく「しもべえ」の存在を感じるユリナですが・・・

最後のカットでは仏壇に向かって手を合わせるユリナの背後に「しもべえ」がいるという終わり方でした。

 

いかがでしたでしょうか?

ちょっと切ない終わり方ですよね・・・

ドラマの方でどのように最終回結末が描かれるのかはまだ分かりませんが・・・

こちらも放送を楽しみに待ちたいですね!

 

まとめ

「しもべえ(ドラマ)ネタバレあらすじは?最終回結末を原作マンガから調査」と題してお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ドラマ「しもべえ」のネタバレあらすじや、最終回結末について原作マンガから調査してきました。

ドラマ「しもべえ」のネタバレあらすじは、ちょっと切ない内容でしたね・・・

記事は新しい情報が分かり次第、追記しておきますね!

ぜひ、また記事をチェックしに来てくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。