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徳川家茂の死因は虫歯?甘いもの食べ過ぎで脚気に?

徳川家茂の死因は虫歯?甘いもの食べ過ぎで脚気に?
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「青天を衝け」で磯村勇斗さんが演じる徳川家茂の死因は何だったのでしょうか?

一説によると、徳川家茂の死因は「虫歯」なんて噂も・・・

虫歯が死因って・・・本当なんでしょうか?

さらに徳川家茂の死因は虫歯だけでなく、甘いものを食べ過ぎて脚気になっちゃったとの説も・・・

「徳川家茂の死因は虫歯?甘いもの食べ過ぎで脚気に?」と題して、詳しく調べていきます!

 

徳川家茂の死因は虫歯?

江戸幕府第14代将軍の徳川家茂。

数奇な運命に翻弄されながら、若くして将軍となった人物です。

ドラマ「青天を衝け」では磯村勇斗さんが演じていますね。

 

 

 

徳川家茂は第二次長州征討で病死・・・

先週の放送では第二次長州征討に出かける徳川家茂の様子が放送されましたが、妻・和宮とラブラブ時間を楽しみながらも、フラグが立っていた気が・・・

 

 

「お土産に西陣織を買ってきて欲しい」とねだる和宮に対し、優しく声をかける家茂。

 

 

・・・これは、もう帰ってこれないやつですね・・・

史実上でも、徳川家茂は出先で病に倒れ、そのまま江戸に戻ることなく病死してしまいました。

残された和宮のもとには、徳川家茂の亡骸とお土産として用意されていた西陣織が届いたとか。

和宮は悲しみのあまり、次のような句を詠んでいます。

 

うつせみの唐織衣なにかせむ 綾も錦も君ありてこそ

おみやげに所望した西陣織の衣も、最早なんの役に立つでしょう。綾や錦の美しい織模様も、あなたが生きておられればこそのものでしたのに

引用:https://twitter.com/fujiwaraason2/status/1252619913732096000?s=20

 

 

なんて切ない句でしょう・・・和宮かわいそう・・・

では、徳川家茂の命を奪ったものとは、何だったのでしょうか?

 

死因が虫歯って本当?

調べたところ、徳川家茂の死因の1つの説として、「虫歯」が原因との説が挙げられるようです。

実が徳川家茂は、大の甘党でした。

 

 

羊羹、氷砂糖、金平糖、カステラなどなど・・・

とにかく甘いものを食べまくっていたんだそう。

なんと、31本あるうちの歯が30本は虫歯になっていたんだとか。

この虫歯の数は昭和33年に遺骨が調査され、明らかになったものです。

 

 

当時の虫歯治療は抜くばかれだったので、徳川家茂はほとんど歯がなかったのかもしれませんね。

もしくは入れ歯とか?

しかし、虫歯が原因で亡くなるって・・・いったいどういうことなんでしょうか?

 

甘いもの食べ過ぎで脚気に?

調べたところ、徳川家茂の直接の死因は「脚気(かっけ)」という病気のようです。

まずは脚気という病気についてご紹介しますね。

 

脚気とはビタミンB1欠乏症。

心不全と末梢神経障害をきたす疾患です。

江戸時代には白米食が普及し、脚気の人が多かったんだそう。

徳川家茂は持病として脚気をすでに患っていて、虫歯が脚気を悪化させてしまったと推測されています。

 

 

本当に虫歯が原因だったみたいですね!

そして、大の甘党だった徳川家茂は、糖尿病も患っていたのでは?という説も。

 

 

生活習慣って本当に大事なんですね・・・

 

13歳で将軍になり、いろいろと苦労の多かった徳川家茂。

甘いもの好きは、ストレスも原因の一つだったかもしれません。

残された和宮を思うと、辛いですね。

 

まとめ

徳川家茂の死因は虫歯?甘いもの食べ過ぎで脚気に?と題してお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

徳川家茂の死因が虫歯であったのか、甘いもの食べ過ぎで脚気になったのかについては後ほど調べて追記しておきます。

ぜひ、また記事をチェックしにきてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。