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空白(映画)ネタバレあらすじ原作は?マニキュアの色が意味するものとは?

空白(映画)ネタバレあらすじ原作は?マニキュアの色が意味するものとは?
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俳優の古田新太さん、松坂桃李さんが共演する映画「空白」が2021年9月23日から公開されます!

人間の持つ憎悪やそれを簡単に左右してしまう現代メディアの危険性を描いたヒューマンサスペンスとなっています。

この映画の既に公開されている予告映像のなかで「マニキュアの色」についてのシーンが話題となっているようです。

そこで今回は映画のあらすじやネタバレ、原作についても掘り下げながらマニキュアの話題についても調べていきたいと思います!

「空白(映画)ネタバレあらすじ原作は?マニキュアの色が意味するものとは?」と題してお送りします。

 

空白(映画)ネタバレあらすじ原作は?

胸を締め付けられるような予告映像で公開前から早くも話題を呼んでいる「空白」。

まずはこの映画のネタバレあらすじ、原作の有無について見ていきましょう。

 

空白(映画)ネタバレあらすじは?

 

映画「空白」の結末ネタバレは映画公開前なので確認できませんでした。

なのでここでは映画のあらすじを紹介していきます。

物語の始まりとなるのはある女子中学生の万引き。

スーパーで万引きをした中学生の少女・添田花音はそのスーパーの店長・青柳直人に見つかり逃げますがその際飛び出した国道で車に轢かれ死亡してしまいます。

それまで少女に無関心だったはずの父親・充は娘の無罪を主張してスーパー店長や周りの人間に詰め寄ります。

だんだんとその狂気が暴走し始め、事件関係者たちを追い詰めていく父親。

真実はいったいどこにあるのか。

錯綜する感情の中で人間の「罪」や「偽り」、そして「赦し」を描いたヒューマンサスペンスとなっています。

(参照:https://kuhaku-news.tumblr.com)

事故死した少女の父親・添田充役を演じるのは俳優の古田新太さん。

過去には映画「エイプリルフールズ」やドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」にも出演されていました。

少女が万引きをしたスーパーの店長・青柳直人役を松坂桃李さんが演じています。

映画「蜜蜂と遠雷」など話題作に多く出演されている大人気の実力派俳優さんですね。

 

原作はあるの?

映画「空白」は原作が無く、本作の映画監督も務めた吉田恵輔さんが脚本を担当しています。

吉田恵輔さんは過去に映画「ヒメアノ〜ル」でも監督を務め、その才能を発揮されていました。

 

マニキュアの色が意味するものとは?

映画「空白」の予告編の中で少女が万引きをしたマニキュアについて少女の父親・添田充の前妻が充に問いかけるシーンがあります。

このシーンがなかなか意味深で、話題となっています。

 

マニキュアの色が意味するものとは?

映画「空白」の予告映像の中で添田充の元妻が、娘の盗んだマニキュアの色について充に問いかけるシーンがあります。

「あの子の何知ってるの」「盗んだっていうマニキュア、何色か知ってる?」

そう問いかける元妻に、そんなのつけてんの見たことねえよ、と返す充。

すると元妻は充を見つめながら「透明だったって」と言います。

このシーンは予告の中でも一際印象に残る場面で、意味深です。

 

このシーンは生前、娘に対して十分に関心を持って接することができなかったことを充が自覚することを表しているんじゃないかと考えられます。

というのも、あらすじや予告映像を見る限りでは添田充という男にはぶっきらぼうで気難しく、娘に対しても冷たい印象を持ちます。

死んだ娘の無実を主張し、青柳直人ら事件関係者を責める充ですが、一方で娘の生前、親子はあまり仲がよくなかったことが予告映像の冒頭から伺えます。

そんな父親が、娘が死んだことで初めて今までの自分の態度と向き合い、娘のことをほとんど知ろうともせずに過ごしてしまったことを自覚する。

そのきっかけとなるのが元妻に問いかけられた「娘が万引きしたマニキュアの色」なのではないでしょうか。

いずれにしても父親含め様々な登場人物たちの闇も垣間見れる予告映像は映画「空白」の面白さが伝わってくる内容でした!

 

空白(映画)公開にファン待望の声!

 

万引きから逃亡した少女の事故死を題材に様々な登場人物の心を描いた映画「空白」。

9月23日の公開を前に早くもツイッター上では話題になっています!

各映画館から販売されているムビチケカードの購入特典である「特製虫除けうちわ」の写真を投稿している人も!

 

 

迫力があって良いですが強烈な文章のせいで、このうちわを外で使うと少し怖がられてしまいそうですね。。

 

まとめ

いかがでしたか!

「空白(映画)ネタバレあらすじ原作は?マニキュアの色が意味するものとは?」と題してお送りしました。

作品の公開はまだなのでネタバレ情報は見つけられませんでした。

あらすじは万引きをした中学生の少女・添田花音の事故死を題材に、父親・充の狂気や事件に関わる人物たちを描いたサスペンスヒューマンストーリーとなっていました。

原作はなく、過去に映画「ヒメアノ〜ル」の監督を務めた吉田恵輔さんが本作の監督、脚本を手がけています。

予告の中で印象的な「少女が盗んだマニキュアの色」のシーンは、充が今まで娘に対して関心を持てていなかった自分を自覚する場面なのではないかと考えられます。

人間の「罪」「偽り」、そして「赦し」を描いた映画「空白」は2021年9月23日から全国の劇場で公開です!