平野流佳のwiki風プロフィール!出身地どこで高校大学は?
2026年2月。イタリア・ミラノの地で、日本スノーボード界の「積み上げてきた力」を世界に見せつけた選手がいます。
平野流佳(ひらの るか)選手です。
北京五輪での経験を経て、一回りも二回りも成長して迎えたミラノ・コルティナ冬季五輪。
今回も世界最高峰のエアで私たちを魅了してくれました。
今回は、そんな平野流佳選手のwikiプロフィールや学歴、そして誰もが気になる「あの噂」の真相まで、最新情報とともにお届けします!
【2026最新】ミラノ五輪の結果と現在の平野流佳
2026年2月に行われたミラノ五輪男子ハーフパイプ。
平野流佳選手は、自身の武器である「高さ」を最大限に活かしたルーティンを披露しました。
メダルを争う激戦の中、彼が見せたのは、かつてユース五輪やW杯で世界を制した時以上のダイナミックな滑り。
大学卒業後、プロライダーとしての覚悟を持って挑んだ今大会の順位は、彼のキャリアにおいて非常に重要な意味を持つものとなりました。
平野流佳のwiki風プロフィール!意外な「大阪出身」
【平野選手 優勝報告会】
梅香中学校出身 昇陽高等学校3年生が第3回冬季ユース五輪及びカルガリーWORLD CUPにおいてスノーボドハーフパイプ種目で優勝の報告を行いました。(総合調整)
画像:(左)昇陽高等学校校長 (中)平野流佳選手(右)前田区長#此花区役所 #平野流佳 pic.twitter.com/jJFSPS1LKr— 大阪市 此花区役所 (@konoha_tubuyaki) February 21, 2020
● 生年月日:2002年3月12日
● 出身地:大阪府
● 血液型:B型
● 身長:164㎝
ウィンタースポーツの選手といえば雪国出身をイメージしがちですが、平野流佳選手はなんと「大阪府」の出身!
6歳からご両親の影響でスノーボードを始め、7歳からはすでに競技として本格始動。
毎週末、大阪から雪山へと連れて行ってくれたご両親の熱心なサポートが、今の彼を作りました。現在はムラサキスポーツやYONEXなど大手企業がスポンサーにつく、世界的なトップライダーです。
平野歩夢君もかっこいいけど、平野流佳君もものすんごくかっこいい!!!!!!!!!!!
息子にしたい!!!!!!www https://t.co/HgrWU4Kt0O— りゅーちゃん (@310HH_965) February 25, 2020
平野歩夢とは兄弟?「最強の平野」たちの絆
よく「平野歩夢選手と兄弟なの?」という質問がありますが、お二人は兄弟ではありません。
- 平野歩夢選手:新潟県出身(兄弟は英樹選手、海祝選手)
- 平野流佳選手:大阪府出身(弟は蒼空さん)
同じ競技、同じ苗字、そして共にイケメンということで間違われやすいですが、流佳選手にとって歩夢選手は、ずっと背中を追い続け、そして今や肩を並べて戦う「最高のライバル」なのです。
学歴を調査!大阪・此花区から堺市へ
流佳選手は、学生時代を一貫して地元・大阪で過ごしています。
出身高校:私立昇陽高等学校
高校は、卓球の伊藤美誠選手の出身校としても有名な昇陽高等学校です。此花区役所には彼の快挙を祝う懸垂幕が掲げられるなど、地元住民からの愛され方は半端ではありません!
1月21日に第3回冬季ユース五輪のスノーボードハーフパイプで、昇陽高校の平野流佳選手が金メダルを獲得しましたので、此花区役所に懸垂幕を掲出しております。 pic.twitter.com/XVzCfBOBbY
— 大阪市 此花区役所 (@konoha_tubuyaki) February 4, 2020
在学・出身大学:太成学院大学
大学は、堺市にある太成学院大学の人間学部健康スポーツ学科に進学しました。ここでは運動学やスポーツ心理学を学び、単なる感覚だけでなく、理論に基づいたトレーニングを行ってきたようです。指導者としての視点も養っているため、将来は日本スノーボード界を牽引するリーダーとしての期待もかかります。
12月11日に実施された、#スノーボードW杯 にて見事優勝された #平野流佳 選手
堺市美原区の太成学院大学在学中!#堺市ゆかりの選手 として応援お願いします❣️ https://t.co/86y8fMFUle— 堺市スポーツ部 (@sakai_sports) December 14, 2021
まとめ:平野流佳が描く「これからの物語」
今回は「平野流佳のwiki風プロフィール!出身地どこで高校大学は?」と題してお届けしました。
- 出身:大阪府大阪市。雪国出身でないからこその強み。
- 学歴:昇陽高校、太成学院大学と地元・大阪を拠点に活動。
- 関係:平野歩夢選手とは兄弟ではないが、切磋琢磨するライバル。
2026年ミラノ五輪。
大阪から世界へ羽ばたいた彼の挑戦は、多くの若者に「場所は関係ない、情熱があれば世界一になれる」という夢を与えてくれました。
これからも進化を続ける平野流佳選手を、全力で応援していきましょう!
スノーボード世界選手権2025 ハーフパイプ
日本勢4選手が表彰台
女子は、15歳の清水さら選手が初出場で準優勝、小野光希選手は3位
男子は平野流佳選手が準優勝、戸塚優斗選手は3位 pic.twitter.com/XVVPB6JLyX
— オリンピック (@gorin) March 29, 2025