Pocket

2026年から2027年にかけての朝ドラは、今まさに大きな注目を集めています!

現在放送中の『ばけばけ』から、石橋静河さんの『ブラッサム』、バカリズム脚本で話題の『巡るスワン』、そして本日「異例の先行発表」として大騒ぎとなっている2028年春の宮藤官九郎脚本×河合優実主演作『ほんのモキチ』まで、ファンなら絶対に見逃せない情報が揃いました。

2026年から2028年までの朝ドラ次期作を一覧でまとめました。

【2026年〜2028年】朝ドラ次期ヒロイン・作品一覧表

放送時期 作品名 ヒロイン/脚本
2025年後期〜2026年前期 ばけばけ 髙石あかり
2026年後期 ブラッサム 石橋静河
2027年前期 巡るスワン 森田望智(脚本:バカリズム)
2027年後期 【未発表】 ※詳細待ち
2028年前期 ほんのモキチ 河合優実(脚本:宮藤官九郎)

 

2025年後期〜2026年前期『ばけばけ』髙石あかり

現在話題沸騰中なのが、髙石あかりさん主演の『ばけばけ』です。

小泉八雲の妻・セツをモデルにした物語。2026年2月に撮影が終了したというニュースもあり、いよいよ物語も佳境に入ります。共演の板垣李光人さんの熱演も光っていますね。

 

2026年後期『ブラッサム』石橋静河

2026年秋から放送される第115作目が『ブラッサム』です。

ヒロインは石橋静河さん。波乱万丈な人生を送った作家・宇野千代さんをモデルにした物語です。2026年2月には渡部篤郎さんら追加キャストも発表され、その豪華な布陣に注目が集まっています。

 

2027年前期『巡るスワン』森田望智【脚本・バカリズム】

すでに大きな反響を呼んでいるのが2027年春の第116作『巡(まわ)るスワン』です!

脚本は『ブラッシュアップライフ』などで知られるバカリズムさん。ヒロインは実力派俳優の森田望智さんが務めます。

舞台は長野県。女性警察官が「何も起こらない日常を守る」姿を描くヒューマンコメディとのことで、バカリズムさんらしいシュールで温かい日常会話が今から楽しみな一作です。

 

【異例の先行発表】2028年前期『ほんのモキチ』河合優実【脚本・宮藤官九郎】

そして、本日(2026年6月4日)電撃発表され、ネット上で大騒ぎとなっているのが2028年春の第118作『ほんのモキチ』です!

実は2027年後期の作品がまだ未発表という段階での異例の先行発表となり、「えっ、次の次が先に決まったの!?」とタイムラインを確認するファンが続出しています。

脚本は『あまちゃん』以来の朝ドラ執筆となる宮藤官九郎さん。そしてヒロインには、あの名作ドラマ『不適切にもほどがある!』で大ブレイクし、いま最も勢いのある若手実力派俳優・河合優実さんが大抜擢されました!

天才歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルに、朝ドラ史上「最も不仲な夫婦」の破天荒な日常をコメディタッチで描くとのこと。バカリズムさんからクドカンへという、日本屈指のヒットメーカーによる怒涛の「天才脚本家リレー」の実現に、今から期待が止まりません!

 

まとめ

2026年から2028年にかけて、朝ドラはこれまでにないワクワクするラインナップとなっています。

  • 『ばけばけ』(髙石あかり)
  • 『ブラッサム』(石橋静河)
  • 『巡るスワン』(森田望智/脚本:バカリズム)
  • 2027年後期:【未発表】
  • 『ほんのモキチ』(河合優実/脚本:宮藤官九郎)※6/4最新情報!

「2027年後期をすっ飛ばして2028年が先に出る」というサプライズ発表でさらに注目が集まる朝ドラ次期作。最新ニュースをチェックしながら、今後の続報を楽しみに待ちましょう!