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獄門島(長谷川博己)の主題歌や音楽を調査!マリリンマンソンで歌詞が金田一に関係?

獄門島(長谷川博己)の音楽がかっこいい!主題歌マリリンマンソンで歌詞が金田一に関係?
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2016年に長谷川博己さんが主演したドラマ、獄門島の金田一耕助がファンの間で大好評。

また作品で起用された主題歌が、かっこいい音楽でドラマをより一層盛り上げました。

そこで「獄門島(長谷川博己)の音楽がかっこいい!主題歌マリリンマンソンで歌詞が金田一に関係?」と題してお送りします。

”長谷川博己さんの金田一耕助が見たい!”と、続編を期待する声も多かった獄門島。

今回は話題になった、かっこいい音楽に迫って見たいと思いますのでご覧下さい。

 

獄門島(長谷川博己)の音楽がかっこいい!

獄門島は『横溝正史』さん原作の小説で、金田一耕助シリーズの一つ。

これまでに映画2本・テレビドラマが5本・舞台1本が製作された人気シリーズになります。

 

そして主役の金田一耕助を演じる俳優によって、作品の雰囲気が変わるのも魅力の一つ。

2016年にNHKで放送された獄門島では、長谷川博己さんが見事な金田一耕助を熱演。

原作ファンからは「原作に最も近いイメージの金田一耕助だった!」と大絶賛でした。

 

それともう一つ、長谷川博己さん主演の獄門島で評価が高かったのが流れた音楽。

殺人事件の謎を解き明かした終盤、狂気じみた金田一耕助の姿と見事にリンクしていました。

では、作風にピッタリとハマってた獄門島の主題歌は何という曲なのか紹介します。

 

獄門島(長谷川博己)の主題歌を紹介!

ドラマ獄門島で使用された楽曲タイトルは『Killing Strangers~キリングストレンジャー~』。

こちらが『Killing Strangers~キリングストレンジャー』の動画になります。

 

 

ダークな雰囲気を持った、格好いいロックナンバーですよね♪

NHKで放送されるドラマに、この楽曲が起用されたことに驚いた方もいたとか。

その理由は金田一耕助シリーズにロックといった点と、もう一つは歌ってる人物が関係してました。

 

獄門島(長谷川博己)の主題歌はマリリン・マンソン!

魂を揺さぶるような歌を歌ってるのは、アメリカ出身のミュージシャン『マリリン・マンソン』さん。

芸名はマリリン・モンローさんと、チャールズ・マンソンさんから取って付けたそうです。

 

その見た目から想像出来るように、マリリン・マンソンさんは素行があまり良くない人物としても有名。

これまでに幾つかの訴訟だったり、問題行為や発言が目立つアーティストなんです。

それは、マリリン・マンソンさんの身内に常軌を逸した方が多く、異様な環境下で育ったことが影響されてるのかもしれません。

しかし、高いカリスマ性や音楽とパフォーマンスは、ジャンルを問わずに影響を与える存在。

ジョニー・デップさんは、映画『チャーリーとチョコレート工場』のウィリー・ウォンカ役はマリリン・マンソンさんからインスピレーションされたと語ってます。

とんでもない影響力のあるアーティストなんですね。

では、カリスマ的なマリリン・マンソンさんの楽曲が、ドラマ獄門島で使用されたのは何か理由があるのでしょうか?

 

獄門島(長谷川博己)の主題歌の歌詞が金田一と関係?

 

獄門島で長谷川博己さんが演じた金田一耕助は、戦争のトラウマなど心の闇が描かれた作品。

戦争で罪のない人々が殺されたこと、親友が死んでしまったことなどに、終戦後も苦しんでいます。

「人が人を殺すわけが知りたい」とつぶやいたり、幻覚を見てしまいます。

今でいうPTSDに苦しんでいるんですね・・・

 

さらに、「獄門島」で殺人事件に出くわすと犯人が「人を殺したこと」に対して異常な怒りを向けたり・・・

犯人と問い詰めるところなど、私情入りまくり、煽りまくりです。

 

 

金田一自身も、当時を生きた一人の人間としてかなり苦悩していたことがうかがえます。

この辺の描写が、どちらかというとニュートラルな立場の石坂浩二さんバージョンの金田一とは、全く違ったものになっていますよね。

 

そして主題歌に起用された楽曲『Killing Strangers~キリングストレンジャー』も、戦争が関係していました。

実は曲を作ったマリリンマンソンさんの父親は、ベトナム戦争の非戦闘員だったそうです。

過去に父親について「ベトナム戦争中に秘密部隊に属し、罪のない一般市民を多数殺害した人」と語ったことがあります。

戦争で父親が一般市民を殺害したという事実は、マリリン・マンソンさんの心の傷かもしれません。

獄門島の金田一が抱える心の闇とリンクしていますね。

では、主題歌に起用された『Killing Strangers~キリングストレンジャー』の、歌詞はどんな内容なのでしょう?

 

獄門島(長谷川博己)の歌詞の内容は?

タイトル『Killing Strangers~キリングストレンジャー』を訳すと、”見知らぬ人殺害”となるそうです。

なんだかとても深い意味がありそうですね。

ちょっと1フレーズ紹介しますね。

 

 

We’re killin’ strangers, we’re killin’ strangers
見知らぬ人を殺している私たち、私たちは、見知らぬ人を殺している。

We’re killin’ strangers, so we don’t kill the ones that we love
我々は見知らぬ人々を殺している 愛している人を殺しているわけじゃない

 

引用:https://www.songaah.com/ja/lyrics/killing-strangers.html

 

「我々が(戦争で)殺しているのは『見知らぬ人』であって、愛する人々を殺しているわけじゃない」ということを言っています。

戦争という名の正義が、悲しい現実ということが伝わってくる歌詞ですね。

獄門島で描かれた、戦争によりトラウマを抱える金田一耕助とピッタリ!

 

そんな金田一耕助の心の闇を、見事に演じた長谷川博己さんのプロフィールを最後にご紹介します。

 

長谷川博己のプロフィール

 

こちらが獄門島で金田一耕助を演じた、長谷川博己さんの簡単なプロフィールです。

  • 名前:長谷川 博己(はせがわ ひろき)
  • 生年月日:1977年3月7日(執筆時44歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:182㎝
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:ヒラタオフィス

2011年に大ヒットしたドラマ『家政婦のミタ』で、ダメな父親役を演じて一躍脚光を浴びた長谷川博己さん。

実は2001年に文学座研究生として入所し、ドラマ出演する前は舞台で活躍されてました。

ちなみに文学座の方は、座員に昇格後の2006年に退座されてます。

そして長谷川博己さんといえば、大河ドラマ『麒麟がくる』で演じた主人公の明智光秀役。

スタイルの良い長谷川博己さんと、色鮮やかな衣装がピッタリ合いハマり役でした。

そして意外と知られてないのが、実は長谷川博己さんの父親は著名人ということ。

父親は『武蔵野美術大学』の名誉教授で、建築評論家の『長谷川堯』さんという方。

長谷川博己さんがどんな役を演じても、気品に満ちあふれてるのは立派な父親の元に育ったからかもしれませんね。

 

まとめ

 

「獄門島(長谷川博己)の音楽がかっこいい!主題歌マリリンマンソンで歌詞が金田一に関係?」をお送りしました。

多くの金田一耕助シリーズが映像化されてきましたが、獄門島の長谷川博己さんは原作ファンからも高い支持を得てます。

そしてドラマ獄門島が盛り上がったのは、主題歌に内容とリンクするかっこいい音楽が選ばれたのも一つ。

是非、長谷川博己さんの金田一耕助が好評だったので、続編を期待したいところですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。