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1996年2月27日。

あの小さな白黒の画面から始まった冒険が、ついに30年という驚異的な月日を積み上げようとしています。

相棒のピカチュウと共に世界を旅したサトシがアニメを卒業し、物語は新たな主人公たちへと引き継がれましたが、私たち「初代世代」の胸の鼓動は止まりません。
かつてゲームボーイを握りしめていた少年少女が、今や親世代。自分の子供と対戦や交換を楽しむ姿こそ、30年かけて積み上げた最大の宝物と言えるでしょう。

絶賛公開中!「ポケパーク カントー」の熱狂が止まらない

いま、ファンの間で最も熱いのが、2026年2月5日によみうりランド内にオープンした「ポケパーク カントー」です。SNSでは連日「#ポケパークカントー」がトレンド入りし、その没入感に絶賛の声が上がっています。

❄️ 雪の日の奇跡:SNSで話題の「リアル・シロガネ山」
先日関東を襲った大雪。この影響で、パーク内は一面の銀世界に包まれました。ファンからは「リアルなシロガネ山に来たみたい!」「雪の中のラプラスが幻想的すぎる」と、雪景色の珍しい写真が続々と報告されました。悪天候さえも最高の演出に変えてしまう。その日に行けたファンは、まさに「超ラッキー」な体験となったようです。

大胆予想:ポケパーク「次なる地方」はどこだ?

カントー(関東)が開園したとなれば、次に期待してしまうのは「ジョウト地方(関西)」
現在動いているプロジェクトから、最有力地を予想してみます!

★【本命】ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)

2026年3月4日からスタートする「NO LIMIT! パレード ~Discover U!!! バージョン~」では、開業25周年にちなんで、図鑑No.25のピカチュウが25匹も登場することが決定!
関西におけるポケモン拠点としての存在感は圧倒的です。ニューヨーク・エリア跡地での常設エリア化への期待も最高潮に達しています。

★【対抗】東映太秦映画村(京都)

「和」の世界観を持つジョウト地方。
京都の街並みで「エンジュシティ」のスズのとうや「ウバメのもり」を体験できれば、30周年記念にふさわしい「原点回帰」の聖地になるはずです。

★【対抗その2】ラグーナテンボス(愛知)

かつて名古屋で熱狂を呼んだ「ポケパーク 2005」が開催された東海エリア。
当時の思い出を持つ世代が親となった今、再び愛知の地で「水辺のポケモン」に特化したパークが誕生する可能性も捨てきれません。

振り返り:25周年の「蓄積」が30周年を爆発させる


25周年(2021年)では、ダイパリメイクや『レジェンズ アルセウス』、さらにポケカの「GOLDEN BOX」など、ファンを唸らせる仕掛けが満載でした。
あの時の熱狂と、積み上げられた実績があるからこそ、30周年はそれを超える「革命」になると信じています。

新作ゲーム予想:30年目の「マサラタウン」へ

世界中のトレーナーが注目する新作。
私はあえて、この2つの可能性を推します。

本命:『赤・緑』の究極リメイク

30周年だからこそ、全ての始まりを最新グラフィックで再構築。
現代のオープンワールド技術で、地続きのカントー地方を歩けるとしたら……。
さらに、アニメを卒業した「サトシ」でもう一度冒険ができる、あるいは最強の王者となった彼に挑める。
そんなサプライズを期待せずにはいられません!

予想:第10世代 完全新作
もちろん、節目の年にふさわしい全く新しい地方とシステムを備えた次世代機向けタイトルも、発表の秒読み段階にあるでしょう。

まとめ:30周年は「サトシ世代」へのご褒美

新作ゲーム、USJの25周年パレード、そして拡大するポケパーク。
2026年は、1年を通してポケモンから片時も目が離せない「ポケモンイヤー」になります。
かつて「マサラタウン」から旅立ったあの日の興奮は、30年経っても色あせることはありません。

「ポケモン最高!」

2月27日の発表を待ちわびましょう!