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彼女が好きなものは映画キャスト相関図一覧を紹介!実写化にファンの反応は?

彼女が好きなものは映画キャスト相関図一覧を紹介!実写化にファンの反応は?
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2021年秋公開予定の映画『彼女が好きなものは』が話題になっています。

小説を実写化したこの映画は、少し重めの考えさせられるテーマをもっていながらも、透明感のある爽やかな青春映画となっているようです。

そこで今回は「彼女が好きなものは映画キャスト相関図一覧を紹介!実写化にファンの反応は?」と題して調査していきます。

気になるのは、映画のキャストですよね。

そして登場人物の相関図一覧は、どうなっているのか?

どうぞ最後までお楽しみください!

 

彼女が好きなものは映画キャスト相関図一覧を紹介!


そもそも『彼女が好きなものは』ってどんな映画なのでしょうか?

ここから詳しくお伝えします。

 

彼女が好きなものはってどんな映画?

映画『彼女が好きなものは』には、原作の小説があります。

原作は浅原ナオトさんが書いた、青春恋愛小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』(角川文庫)です。

こちらの小説は2019年にNHKで『腐女子、うっかりゲイに告る』と題してドラマ化されました。

ドラマはその時大反響をよびましたね、覚えている方も多いでしょう。

原作小説を元に『彼女が好きなものは』のあらすじをご紹介していきます。

脚本・監督は『にがくてあまい』を手掛けた草野翔吾さんです。

 

映画『彼女が好きなものは』のあらすじ

ゲイであることを隠している男子高校生・安藤純(神尾楓珠さん)は、妻子ある男性と付き合っています。

ある日、書店で同級生の三浦紗枝(山田杏奈さん)がBL(ボーイズラブ)漫画を買っているところに遭遇し「誰にも言わないでほしい」と口止めされます。

このことをきっかけに、純と紗枝は急接近!

友人とダブルデートをしたり、遊園地に行ったりするうちに純は紗枝から告白されます。

自分も異性と付き合って、周りと同じような人生を歩めるのではないかと考えた純は、紗枝と付き合うことにするのですが…

「普通とは」「幸せとは」「自分らしさとは」といったテーマを盛り込んだ、考えさせられる映画になりそうですね。

葛藤する主人公を映画初主演の神尾楓珠さんが演じます、これは楽しみですね!

 

相関図ある?

映画『彼女が好きなものは』の相関図を調査しましたが、まだ発表になっていませんでした。

引き続き調査して、わかり次第お知らせしますね。

発表になっている主要キャストをお伝えします。

 

キャストを紹介

ここからは主なキャストと出演者のコメントを合わせてご紹介します。

 

安藤純:神尾楓珠

ゲイであることを隠している高校生の主人公安藤純を演じるのは、神尾楓珠くんです。

この作品への出演が決まった時に、まず最初に思ったことは、この作品はとても真摯に向き合わなければならない、というものでした。自身が演じることになる安藤純というキャラクターを深く理解し、決して軽く捉えてはいけないということを肝に銘じながら、この役を演じました。僕にとっては本作が映画初主演作となりますが、撮影時にはそのことにとらわれることなく、作品のことをただただ考える毎日でした。草野監督とは、作品に対しての共通認識を持つことが出来、現場ではお互いが委縮することなく、言いたいことを素直に言える環境を作ってくださったことに感謝しております。この作品を観て、「自分らしさ」とは何か、「自分らしく生きること」とは何か。そういったことを考えるきっかけになってくれれば、嬉しく思います。

引用:https://v-storage.bnarts.jp/movie/153245/

神尾楓珠くんは、難しい役に真剣に取り組んだことがわかりますね。

初主演作品ということは意識せずに、作品に向き合ったようです。

 

三浦紗枝:山田杏奈

BL好きで、安藤純に告白して付き合うことになるヒロイン三浦紗枝を山田杏奈さんが演じます。


人気も実力もある山田杏奈さんが、どんな三浦紗枝を演じてくれるか映画が楽しみですね。

 

高岡亮平:前田旺志郎

主人公安藤純の幼馴染で親友の高岡亮平を前田旺志郎さんが演じます。

僕の役は主人公・安藤純くんの幼馴染です。亮平はめちゃくちゃいいやつです。友達想いの熱い男です(笑)。脚本を読ませていただいた時からずっと、この物語の中で、この物語の先で亮平(幼馴染)としてゲイである純くんとどのように関わるのがベストなのかを考えていました。僕自身、これが正解だと思える答えは出せませんでした。ただ、今は、考えて考えてその時できる一番の敬意と愛情を持って「その人」に接することが大切だとこの作品を通して感じています。この映画を観るたびに答えは変わるかもしれません。ずっと考え続けたいと思います。皆さんが何かを考えるきっかけになれる作品です。是非、映画館でご覧ください。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/772dd8eedf4394cd707194ce507c9119465a410c

NHKの朝ドラ『おちょやん』で存在感を見せた俳優さんです。

ゲイである主人公の幼馴染という難しい役を考え抜いて演じているようですね。

 

佐々木誠:今井翼

妻子がありながら高校生の純と付き合っている佐々木誠を今井翼さんが演じます。

今回は、妻子を持ちながら同性を愛する役を演じさせていただきました。現場では、神尾くん演じる純を優しく包み込む気持ちを持って挑みました。思春期に抱える悩みはとても繊細で、自分の現在地に不安を抱えたことは、誰しもが経験したと思います。今作は、それらを透き通るように美しく描いた作品です。様々なことが社会に認知される時代を迎える中、より『自分らしく生きる』ことの意味を世代問わず、感じていただきたいです。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/985ff8f1dc9b4c525686cd2a04b5b1b4fe5eeb4f

出演者が高校生の役が多い中、大人でありながら恋人役という立場を演じています。

今井翼さんの演技に注目ですね!

 

発表になっているキャストを紹介!

純がSNS上でつながっている友人ファーレンハイト役に磯村勇斗さんです。

 

 

純はファーレンハイトには、ゲイであることを明かしています。

紗枝のBL好き仲間で、腐女子の先輩・佐倉奈緒役を三浦透子さんが演じます。

 

 

学校ではBL好きを隠している紗枝にとって、唯一心を許せる先輩です。

三浦透子さんと言えば、最近ではNHKドラマ「いないかもしれない」で注目を集めました。

 

奈緒の彼氏・近藤隼人役は渡辺大知さんです。

 

 

最近では大河ドラマ「青天を衝け」の徳川家定役の出演で注目を集めています。

 

シングルマザーとして女手一つで純を育てる母親・安藤みづき役は山口紗弥加さんです。

 

 

影のある母親役を演じたらピカイチの女優さんですよね。

純は母親にもゲイであることを明かしていません。

 

キャストを見ると人気も演技力もある役者さんが揃っていますね!

登場人物はイケメン揃ですので、その点も映画の楽しみの一つでしょう。

 

実写化にファンの反応は?

 

ここからは、映画化に対するファンの反応を集めました。

 

 

原作を楽しんでから、映画を見るというファンも多いようですね。

Twitterには「映画の公開が楽しみ」という好意的な声で溢れています。

 

まとめ

今回は映画「彼女が好きなものは映画キャスト相関図一覧を紹介!実写化にファンの反応は?」と題して調査してきました。

今年の秋公開予定の映画『彼女が好きなものは』は、浅原ナオトさん作の小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』(角川文庫)を原作としています。

キャストの相関図一覧は調査しましたが、まだ発表されていないようです。

引き続き調査して、分かり次第お伝えします。

発表になっている主なキャストはこちらです。

  • 安藤純…神尾楓珠
  • 三浦紗枝…山田杏奈
  • 高岡亮平…前田旺志郎
  • 佐々木誠…今井翼
  • ファーレンハイト…磯村勇斗
  • 佐倉奈緒…三浦透子
  • 近藤隼人…渡辺大知
  • 安藤みづき…山口紗弥加

登場人物は人気実力を兼ね備えた豪華キャストですね!

Twitterにも映画化に期待する声が多数寄せられています。

この秋は『彼女が好きなものは』をぜひ映画館で見たいですね!