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優しい音楽(ドラマ)ネタバレあらすじは?千波(土屋太鳳)とタケルの関係とは?

優しい音楽(ドラマ)ネタバレあらすじは?千波(土屋太鳳)とタケルの関係とは?
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2022年1月7日放送予定の新春スペシャルドラマ「優しい音楽〜ティアーズ・イン・ヘブン 天国のきみへ〜」。

原作は瀬尾まいこさんの小説です。

番組の予告も出て、期待と注目が集まっています!

千波(土屋太鳳さん)とタケル(永山絢斗さん)はどんな関係なのでしょう?

ネタバレあらすじも気になりますよね!

今回は「優しい音楽(ドラマ)ネタバレあらすじは?千波(土屋太鳳)とタケルの関係とは?」と題してお届けしていきます。

ぜひ最後までお楽しみください。

 

優しい音楽(ドラマ)ネタバレあらすじは?


優しい音楽はどんなドラマなのでしょうか?

ネタバレあらすじを見ていきましょう。

 

優しい音楽ってどんなドラマ?

2022年1月7日夜8時より放送予定のドラマ「優しい音楽〜ティアーズ・イン・ヘブン 天国のきみへ〜」。

瀬尾まいこさんの小説が原作です。

主演は土屋太鳳さん。

キャストに永山絢斗さん、仲村トオルさん、安田成美さん、佐藤浩一さんという新春に相応しい豪華な顔ぶれです!

ラブサスペンスとヒューマンドラマの要素を兼ね備えた「家族」と「絆」の物語。

一体どんなドラマなんでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

 

優しい音楽ネタバレあらすじは?

ある朝の混雑した駅の構内。

電車を待つ永居タケル(永山絢斗)の前に、1人の女の子が目の前に現れます。

全く見覚えのない女の子は迷わず歩いてきて、目をきらきらさせてタケルを見上げます。

「どうかした?」と尋ねるタケル。

女の子は少し困ったように微笑み、沈黙の後に「鈴木千波です」と名乗りました。

聞いたことのない名前に、どうしたらいいかわからないタケル。

千波は必死で言葉を探しているようですが、タケルは千波の言いたいことを掴めません。

そうこうしているうちに電車がホームに入ってきます。

タケルは乗り込み、千波は戸惑った顔をしたまま見送りました。

翌日もタケルは千波の姿を見つけます。

タケルは他人に声をかけられるタイプではありません。

なぜ自分を探しているのか不可解で少し気味悪く感じます。

千波に気づかれないように違う車両に乗り込みました。

その翌日も千波はタケルを探しています。

清潔感がありかわいい千波が、なぜ自分を探しているのかわからないタケル。

千波に声をかけてみると、探していたのは「顔が見たかった」からと。

千波は学生証をタケルに見せ改めて自己紹介をし、その日から話をするようになりました。

毎朝10分程度会話する日が何日か続くと2人は打ち解け、タケルは千波を好きになります。

千波に告白しますがなかなか伝わりません。

告白されたことをようやく理解した千波の感想は「変な感じ」。

一緒にいるためなら付き合う方がいいと、タケルの告白を受け止めます。

が、そんな反応の千波の姿に、タケルは喜ばしい気持ちがしません。

千波は突然恋人になったことに困惑しますが、上手くいくようがんばろうと決意します。

付き合い始めた2人はお互いに心を配るのがうまく、心地良い時間を積み重ねていきます。

千波の言動と距離感は不思議でしたが、一緒にいることにすぐに馴染んでいきました。

付き合って半年くらい経ってから、やっとタケルは千波の実家を訪れることになりました。

これまで何度か千波の両親に挨拶をしようとしたのに、なぜか千波に拒まれていたのです。

ギリギリまで気乗りがしない千波。

家の扉を開く前に「本当に嫌にならない?」と年まで押されます。

扉が開き、千波の両親が出迎えてくれました。

2人ともタケルの姿を見るなり、言葉を忘れたように眩しそうに眺めます。

それは初めて出会ったときの千波と同じ表情です。

そしてとても好意的に温かく迎えてくれました。

夕食後のリビングで、タケルはあるものを目にします。

ピアノの上に飾られた1枚の写真。

写っているのは千波の兄でした。

タケルは本当のことがわかってしまい、強い衝撃を受けます。

顔、体つき、持っている雰囲気全てがタケルにそっくりだったのです。

声をかけられたのは、兄に似ていたから?

写真を見るまで友好的に感じていた空間が、重たく感じられるようになってしまいました。

帰り道、千波が駅まで送りますが、そこで兄が亡くなった話を聞きます。

駅の改札で別れるまで、タケルは黙ったままでした。

次の日、千波は駅で待っています。

千波を無視することなく声をかけ、安心させてあげます。

きっかけが兄に似ているからであっても、今はちゃんと千波に愛されているということ。

タケルは気持ちの整理が出来ていました。

両親がタケルを気に入ったこともあり、デートの後には必ず家に寄るようになります。

タケルの仕草や言葉で救われたような表情の両親を見ると、足を運ばずにはいられなかったのです。

ある日、タケルは千波の家にフルートがあるのに気づきます。

千波の家は父がギター、母が歌い、千波がピアノを弾くという音楽一家。

兄が亡くなってからは全く演奏しなくなっていました。

後日、タケルはフルートを買います。

間近に迫った千波の父の誕生日までに演奏できるようになりたい。

そう思い、独学で練習を始めました。

そして千波の父の誕生日。

タケルは自分の気持ちを千波とその両親に伝えます。

兄に似ていること、それが光栄にも悲しくも思うこと。

千波のことが好きだし、両親の嬉しそうな顔を見るのが好きなこと。

兄の存在を言葉で表してこなかった今までと雰囲気が変わります。

「何か演奏しませんか?」

フルートを持つタケルの申し出に、戸惑っていた両親は賛成してくれました。

タケルは2〜3曲しか弾けないので、選ばれたのは「ティアーズ・イン・ヘブン」。

千波が時々自然に口ずさんでいた曲でした。

楽器を用意しチューニングや発声練習がされた後、演奏が始まります。

とても素晴らしく、美しい音楽が奏でられました。

千波の家を後にする時、父は「また来てね。タケル君」と名前を呼んでくれました。

兄はフルートが吹けなかったと帰り道で聞き、どっと疲れるタケル。

「あんな素敵な曲、父さんも母さんも私も、きっと聞いたことないと思う」

「タケル君は兄とは全然違う。フルートだって吹ける」

「タケル君が好き」

千波は嬉しそうにそう言ったのでした。

忘れられない過去から新しい一歩を踏み出すまでの、再生を描いた物語。

お互いを思いやり、相手の喜ぶ顔が見たいと行動する姿がとても温かく感じるお話でした。

 

千波(土屋太鳳)とタケルの関係とは?

次に、千波とタケルはどんな関係なのか見ていきましょう。

 

千波とタケルの関係とは?

千波とタケルの関係は出会いからラストシーンに向けて変化していきます。

出会いでは、タケルは千波のことを不思議で少し気味悪く感じています。

見ず知らずの女の子が自分を探していたり、突然声をかけられたりしたら驚きますよね。

一方、千波は兄とそっくりなタケルを見て落ち着きをなくし、困惑しています。

とにかく兄と同じ顔を見たい、その一心だったのでしょう。

その後、言葉を交わすようになってタケルが千波に好意を持ちます。

告白しますが、千波の受け取り方は「変な感じ」。

OKの返事だとしても千波の言動は恋愛とは程遠く、タケルは喜ばしい気持ちがしません。

千波としては、恋愛対象としてタケルに声をかけたわけではありません。

それなのに突然恋人になったので、思った以上に困難に感じます。

しかし、付き合うようになって違和感も消え、馴染んでいきました。

奇妙な出会いから、なかなか恋人になれなかった2人。

ゆっくりと一緒の時間を重ねていくことで、絆が深まりラストでは恋人になりました。

千波とタケルの心が晴れて、本当によかったです。

きっかけはどうであれ、心地良い時間を一緒に過ごしたり、お互いを思いやる気持ち。

何気ない日常でも、ちょっとした気づきが大切ということに気づかせてくれました。

 

まとめ

「優しい音楽(ドラマ)ネタバレあらすじは?千波(土屋太鳳)とタケルの関係とは?」と題してお届けしました。

いかがでしたでしょうか。

ほっと心が温まる素敵なお話です。

土屋太鳳さんが演じる千波、タケルとの関係の描かれ方に期待が高まりますね!

ドラマでは原作にないタケルの親代わりである勤め先の社長(佐藤浩一さん)が登場します。

こちらはネタバレあらすじでご紹介出来なかったので、どう関わるのかが気になりますね。

「ティアーズ・イン・ヘブン」はエリック・クラプトンさんが息子さんを悼んで作られた楽曲です。

この曲が作られた経緯を知ると切なく悲しみが増し、心にジーンと染み入ります。

実際にこの曲が演奏されるのでしょうか?

今からとても楽しみですね!

2022年1月7日放送予定の新春スペシャルドラマ「優しい音楽〜ティアーズ・イン・ヘブン 天国のきみへ〜」。

ぜひご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!